放鳥は「時間」より「どう過ごすか」

「1日30分〜1時間くらい放鳥しましょう」と言われることがあります。

でも、鳥っちょでは時間だけをクリアすればいいとは考えていません。

ただ部屋に出しておくだけではなく、声をかけたり、一緒に遊んだり、その子が何をしているのか見てあげること。

鳥さんにとっては、大好きな人と一緒に過ごす時間そのものが大切です。

もちろん、ずっと構い続ける必要はありません。
ひとりで遊ぶ時間も大事です。

でも、毎日の中で「ちゃんと可愛がってもらっている」と感じられるような関わりを持ってあげてほしいと思っています。

その上で、放鳥するときは窓やドアを閉め、危険なものを片付けて、安全な環境を作ってあげましょう。資料でも、窓・ドアの確認やレースカーテンなどの安全対策を挙げています。

 

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